かみのげ通信 No.4 地域連携講座の受講生募集中!
地方の面白さを東京で学んで頂くことを目的とした、東海大学が地方自治体と行う地域連携講座が9月からスタートします。そのトップバッターは、鳥取県の古代から現代までの神秘に触れていただく「鳥取県の神秘 ~古代から現代まで~」講座です。「境港妖怪検定」に続いて「ナシ学検定」「大山・日野川・中海学検定」と今、ご当地検定でも元気なワンダーランド“鳥取県”をあなたも学んでみませんか。
- 開講日程:全3回 13時~14時30分
9月22日(土)、9月29日(土)、10月6日(土) - 会場:東海大学短期大学部 高輪キャンパス (港区高輪2-3-23)
- 受講料:6,000円
- 講義内容:
古代、弥生人の脳や精巧な木製容器など数万点にのぼる出土品が発掘された青谷上寺地遺跡から、706年に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場(ぎょうば)として開いたのが始まりとされている三徳山。そして、鳥取県出身の漫画家、水木しげる氏の妖怪の世界までを学びます。
9月22日(土)「レンズから見た三徳山の神秘」
講師:池本 喜巳(写真家、鳥取市在住)
9月29日(土)「水木しげるを育んだ妖怪のふるさと境港」
講師:多田 克己(妖怪研究家・作家)
10月 6日(土)「青谷上寺地遺跡の魅力」~とっとり弥生の王国の謎に迫る~
講師:久保 穰二朗(鳥取県埋蔵文化財センター所長)
- 申込先・問合せ先:東海大学エクステンションセンター
- 電 話:03-5793-7133
- URL: http://ext.tokai.ac.jp/





ゲゲゲの鬼太郎と目玉のおやじのブロンズ像©水木プロ
三徳山三佛寺投入堂 (撮影 池本喜巳)







