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かみのげ通信 No.8 “NHKニュースおはよう日本”で紹介されました
かみのげ通信No.7 地域学連携講座から速報2 “鳥取県講座”


東海大の高輪キャンパスでの鳥取県との地域学連携講座「鳥取県の神秘-古代から現代まで-」(全3回)も9月22日(土)、13時にスタートしました。
初回は、三徳山(みとくさん)をテーマにした貴重な視点からの講座でした。といいますのも、通常こうした地域学の講師は関連団体のキーマンや地元の研究者が務めることが多いのですが、今回の講師は地元の写真家、池本喜巳さんが担当されました。そして、まず、受講者 の目を引いたのは、オープニングで紹介された三徳山の美しいスライドショー。プロならではの芸術的な写真の数々に、皆さん声を潜めて見入っていました。講座が始まると、今度は屈託のない、大きな声の話し振りに大いにくつろいで聞き入りました。なにしろ最初から、「鳥取県て砂丘以外には何にもないと 思っているでしょう。人口だって少ないし、県民所得なんて日本で一番少ないですし」と歯に衣を着せぬ型破りな講師ぶりですから。
かみのげ通信No.6 地域学連携講座から速報1 “和歌山県講座”
かみのげ通信 No.5 TBSテレビ“はなまるマーケット”出演記
8月27日(月)のTBSテレビ“はなまるマーケット”に出演し、秋の検定シーズンに向けた特集「主婦の検定」で、ご当地検定ポータルと検定の動向について、お話いたしました。収録は、20日に事務所にディレクターさん、リポータの旗本さんと撮影スタッフの方々に来て頂き、旗本さんの質問に答えるというかたちで1時間ほどで行われました。小生からは、ご当地検定の成立ちや最近の動向、そしてお薦め検定として地域ブランド検定や文化力検定の話をさせて頂きました。
27日の番組では、ご当地検定に関して、小生の説明シーンは短かったのですが、スタジオ内に当方の情報に基づく110件の検定名称を記載した巨大日本地図が置かれ、ご当地検定は“全国各地で行われている身近な検定ですよ”という事がアピールされ、美術検定(文化力検定)事務局の高橋さんのお話や兵庫県の“香住!カニ検定”(地域ブランド検定)は、受検後カニ食べ放題という話題で、興味を誘っていました。また、タレントのTake2 東貴博さんから、昨年の江戸文化歴史検定の3級・2級に合格されているというお話があり、“スゴイ!勉強家”と思わず、関心した次第です。
今後、女性向けのご当地検定の計画もあり、“はなまるマーケット”さんとは、ご縁が続くと思いますので、より多くの地域(ご当地)検定の情報を取り上げて頂けるよう、継続して努力したいと思います。 (事務局 石黒)
*8月27日放送 役立つ!楽しい!主婦の検定
(ご当地検定以外にも資格検定、趣味検定と幅広く検定テンコ盛りの情報番組でした)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t070827.html
かみのげ通信 No.4 地域連携講座の受講生募集中!
地方の面白さを東京で学んで頂くことを目的とした、東海大学が地方自治体と行う地域連携講座が9月からスタートします。そのトップバッターは、鳥取県の古代から現代までの神秘に触れていただく「鳥取県の神秘 ~古代から現代まで~」講座です。「境港妖怪検定」に続いて「ナシ学検定」「大山・日野川・中海学検定」と今、ご当地検定でも元気なワンダーランド“鳥取県”をあなたも学んでみませんか。
- 開講日程:全3回 13時~14時30分
9月22日(土)、9月29日(土)、10月6日(土) - 会場:東海大学短期大学部 高輪キャンパス (港区高輪2-3-23)
- 受講料:6,000円
- 講義内容:
古代、弥生人の脳や精巧な木製容器など数万点にのぼる出土品が発掘された青谷上寺地遺跡から、706年に役行者(えんのぎょうじゃ)が修験道の行場(ぎょうば)として開いたのが始まりとされている三徳山。そして、鳥取県出身の漫画家、水木しげる氏の妖怪の世界までを学びます。
9月22日(土)「レンズから見た三徳山の神秘」
講師:池本 喜巳(写真家、鳥取市在住)
9月29日(土)「水木しげるを育んだ妖怪のふるさと境港」
講師:多田 克己(妖怪研究家・作家)
10月 6日(土)「青谷上寺地遺跡の魅力」~とっとり弥生の王国の謎に迫る~
講師:久保 穰二朗(鳥取県埋蔵文化財センター所長)
- 申込先・問合せ先:東海大学エクステンションセンター
- 電 話:03-5793-7133
- URL: http://ext.tokai.ac.jp/
かみのげ通信 No.3 東京での地域検定講座第二弾
会津ものしり検定講習会 「会津通」入門講座


さる2007年7月21日(土)に、東海大学エクステンションセンター主催で会津ものしり検定講習会「会津通」入門講座が同大学高輪校舎で開催された。今回も、前回の富士山検定と同様に、当協議会がコーディネートして、首都圏在住者で、会津出身者の方々や会津に興味のある方々向けに学習機会を作り、会津ものしり検定の受験・合格につなげることを目的に行われた。講師は、検定主催元の“NPO会津の文化づくり” 理事長の簗田直幸氏が担当された。
当日の参加者8名の多くが、50歳以上で会津の歴史・文化にかなりの知識を持っていた。簗田直幸氏は、学芸員の経歴もあり、いわゆるテキスト外の知識や事例が豊富で、文化が入って、ミキシングされ出て行く“歴史と文化の地・会津”のことをやさしく、立体的に話された。内容はとても面白く、検定にも役立つとあって受講生達はいずれも満足げな表情であった。
今後は、会津市とも連携して、在京の会津大使や会津応援隊隊員(会津出身者、会津ファン)の方々に、積極的に利用して頂ける講座や教材を工夫していきたいと思っている。
*参考:当日の講義風景
今回は、小人数ということもあって、アットホームな“簗田塾”的な講習会でした。
かみのげ通信 No.2 東京で地域検定講座開催される
富士山検定講習会 「富士山通」入門講座


さる2007年5月19日(土)に東京港区にある東海大学高輪校舎で、富士山検定講習会「富士山通」入門講座が開催された。これは、当協会がコーディネートして、従来、地元のみの開催であった地域検定講習会を首都圏で集合講座の形で行うことにより、学習機会を増やし、受験・合格につなげる新たな流れを作り出すことを目的にしている。なお、受講生募集は、東海大学エクステンションセンターが担当し、講師は、“NPO富士山検定協会” 理事・事務局長の小池義治氏にお願いした。
当日の参加者は16名。受講者の多くが40歳以上で富士登山経験者。夫婦での参加者もあり、知識を比べあっている光景がなんともほほえましく、楽しげであった。また、当初、富士山検定を初めて受験する方々を想定していたが、実際の受講生は、ほとんどが富士山検定3・2級受検経験者で、さらに上の1級を目指すという方々も4名おられ、さすが皆さん非常に熱心な受講姿勢だった。今後、この経験を生かし、富士山検定協会と一緒に各種講座、教材を開発していきたいと思っている。
*参考:当日の講義風景
講義実施日の5月19日は土曜日で、通常授業がなかったこともあり、キャンパスだけでなく周辺の環境は極めて閑静な落ち着いた雰囲気。1日をこうした講座学習で過ごす環境としては、非常に好ましいものであった。最寄り駅である都営地下鉄・三田線、東京メトロ・南北線「高輪白金」駅から歩5~6分程度と、程よい距離でアクセスとしても良好であった。
かみのげ通信 No.1 新“御当地通”オープンにあたってのご挨拶
そこで、当協議会では、より一層の活性化を目指し、2007年8月30日より、新たに地域検定学習・受験ポータル新“御当地通”をオープンし、各地域に興味を持ち地域学習・受験を考えておられる全国の方々を対象に、特にICTを活用した各種サービスを提供させて頂くことになりました。まだまだ志に比べ、力の弱い団体で、ユーザー様や検定主催機関様のご要望に応えられないことも多々あるのですが、これまでのように、一歩一歩着実に前進して行く所存です。つきましては、今後とも変わらぬご支援、ご協力を頂けると幸いです。何卒、よろしくお願い申し上げます。











ゲゲゲの鬼太郎と目玉のおやじのブロンズ像©水木プロ
三徳山三佛寺投入堂 (撮影 池本喜巳)






